ABOUT THE ARTIST

伊藤秀人 Ito Hidehito

1971年岐阜県多治見市生まれ。多治見市陶磁器意匠研究所を修了。国内外の公募展で賞を受賞し、2014年第61回日本伝統工芸展では宮内庁買上げ、2017年には日本陶磁協会賞を受賞。特に青磁作品の制作を得意とし、その古典的な技術の探究と表現に力を入れている。
1971  多治見市生まれ
1991 多治見市陶磁器意匠研究所修了
1998 国際陶磁器展美濃‘98銀賞(‘02‘11審査員特別賞)
2000 MINO CERAMICS NOW 2004(‘12 岐阜県現代陶芸美術館)
第2回現代茶陶展 金賞(岐阜県土岐市)
2007 第54回日本伝統工芸展入選(‘10-‘12)
2010 個展 しぶや黒田陶苑(‘11-‘17)
2011 白の時代(益子陶芸美術館)
東海現代陶芸 思考する新世代展(愛知県陶磁美術館)
2012 韓国京畿道利川市陶磁器フェスティバル ワークショップ参加
2013 パラミタ陶芸大賞展 大賞受賞
現代の名碗(菊池寛実記念 智美術館)
2014 個展 日本橋三越本店
第61回日本伝統工芸展 宮内庁買上げ
Japanese Ceramics for the Twenty-first Century (ウォルターズ美術館)
第28回 東濃信用金庫 美濃陶芸作品永年保存事業に選定
2015 本色共感: 東アジア伝統陶芸 (韓国広州市)
2016 Japanese Water Jars for the Tea Ceremony (Joan B Mirviss Ltd)
アートフェア東京/個展 (しぶや黒田陶苑)
近代工芸と茶の湯Ⅱ(東京国立近代美術館工芸館)
浙江海洋大学(浙江省舟山市) 中日韓、青瓷シンポジュウム参加
2017 現代の茶陶 (茨城県陶芸美術館)
平成28年度岐阜県伝統文化継承功績者顕彰(白磁、青瓷、練彩 技術の保存・伝承) 
2018 青の時代 (益子陶芸美術館)
2017年度 日本陶磁協会賞受賞
2021 工芸的美しさの行方 素材・表現・装飾(日本橋三越コンテンポラリーアートギャラリー)
タイル考~陶芸の視座より(モザイクタイルミュージアム)
Classical Dignity Contemporary Beauty: Ito Hidehito (Joan B Mirviss Ltd. NY)
2022 未来へつなぐ陶芸-伝統工芸のチカラ展(国立工芸館、他巡回)
ホモ・ファーベルの断片 -人とものづくりの未来-(愛知県陶美術館)
2024 RYUSENDO GALLERY CELADON: FLAT 伊藤秀人 produced by RYUSENDO GALLERY」(アートフェア東京・RYUSENDO GALLERY)
カラーズ - 色の秘密に迫る「印象派から現代アートへ」(ポーラ美術館)

 

パブリックコレクション

国際交流基金
岐阜県現代陶芸美術館
樂翠亭美術館
パラミタミュージアム
チャゼン美術館(アメリカ)
とうしん美濃陶芸美術館
美濃焼ミュージアム
ボストン美術館(アメリカ)
シンシナティ美術館(アメリカ)
南宋官窯博物館(中国,杭州)
茨城県陶芸美術館

WORKS

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2025. 3. 8 - 3. 10 ART FAIRTOKYO 2025 ブース:S001, 2025. 4.24 - 26 RYUSENDO GALLERY

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展覧会「CELADON:FLAT 伊藤秀人 produced by MAYUYAMA & CO., LTD」

東京 アート アンティーク2025 出展情報